求人で多数みかける介護職ってどうなの?2025年に向かってる中で介護職は?

求人で多数みかける介護職ってどうなの?2025年に向かってる中で介護職は?

早いものでクリスマスが終わり、令和元年も残すところ1週間を切りました・・・

 

さて、日曜日の求人折込チラシでも定番の介護職について調べてみました・・・

 

介護職の求人の状況は?

結構、求人広告をみてると2パターンにわかれてきます・・・

 

  1. 増員
  2. 欠員に伴うもの

増員

増員で多いのは、施設の増築や新たな施設等ができる事によりでる求人ですが・・・どちらかというと少なめ・・・

欠員に伴う物

文字通り、誰かが辞める又は辞めた事による求人で急募の事が多いです

 

求人応募を考えている方は情報収集を!

 

まず介護職って働く場所によって働き方が変わります!

 

まず最初に出てくるのは夜勤の問題。これは主に施設系にあたりますが・・・当然、夜勤できる方は重宝されますね~

日勤だけで考えると・・・色々ありますが、なるべくなら経験あるものの方が良いと思われます

 

情報収集を!と書いている理由ですが・・・介護職って残念ながらブラックが多い職場でもあるので、入ってから後悔しない為に情報収集をしてから決めた方が良いと思われます・・・

求人の見極めについて

  • 親族経営は要注意!
  • 事業所だけなく法人または会社を確認しよう!
  • NPOや有料老人ホームも要注意!

 

親族経営は要注意!

全てにあてはまるわけではないけれど・・・親族経営だと代表取締役を始めとして専務や副社長などが親族で固められるので決定権は、親族になる事が多いです (経験より・・・)

 

この状態に加えて経理も親族で固められると更にひどくなり、経営状態はブラック・ボックス化しやすいので処遇改善加算の手当てや賞与なども自由査定になりがちになるので、馬が合う時には良いですが馬が悪くなると排除にかかる方向があります・・・老人ホームに多い傾向ですかね~

 

事業所だけなく法人または会社を確認しよう!

わりと聞く話のなかで・・・転職サイトを活用したんだけど、辞めた職場の系列を紹介されたという感じ・・・

 

これは転職エージェントさんとの情報の交換不足が原因でもあると思われるのですが・・・大きな法人だと複数の事業所を持っている事もあるので、退職した職場にいきたくない場合には法人の母体となる名称を伝えてないと・・・転職エージェントさんは求人の出ている近場の事業所を紹介する傾向にあります

NPOや有料老人ホームも要注意!

NPOや有料老人ホームにおいては民間企業が参入しているので、大手の医療法人や社会福祉法人に比べると、福利厚生は落ちる傾向ですし給料も、あまり期待できない事もあげられます・・・

 

介護職員処遇改善加算は大きな要!仕組みは知ってますか?

資料としては福祉業界では有名なカイポケさんの説明がわかりやすいので引用してます

【平成30年度改定対応】介護職員処遇改善加算とは|介護ソフト(介護システム)なら「カイポケ」
介護職員処遇改善加算とは、介護に携わる職員に対して給与面の底上げをするために設けられた介護制度です。平成29年度の改定で5区分に分けられました。それぞれの要件をご説明いたします。

根拠として厚労省の資料のページを載せておきますね

 

 

注意してほしいポイント!

介護職員処遇改善加算の点数として介護職員一人当たりの金額だけが先走りしている印象ですが・・・

加算Ⅰ:月額37,000円相当
加算Ⅱ:月額27,000円相当
加算Ⅲ:月額15,000円相当
加算Ⅳ:月額13,500円相当
加算Ⅴ:月額12,000円相当

 

※介護職員1人あたりに目安の金額が上がるわけでは、ありません!

基本的に売り上げに対しランクに応じた%をかけて出たものが、その事業所に入る金額になり・・・支給額は事業所に一任されているのが現状ですので・・・沢山もらえる人もいれば、そうでない人も全でてきます

 

就職先が加算Ⅰの要綱を満たしているのであれば月額37,000円相当が上乗せで支給されるのと・・・全く無いのとでは年収に差が出てきますし、民間企業では賞与が出せない代わりに所与にあてているところも少なくありません・・・

 

2019年10月からの特定処遇改善加算は要件が厳しめ

参考ページは下に貼っておきます

 

新たに2019年10月から始まった特定処遇改善加算についてですが・・・月の給料を8万円あげるか年収440万という事が要綱に書かれているため、中小企業にとっては かなり厳しいと思われます・・・

 

 逆に、この制度を導入している事業所であれば介護職といえど年収は高めになりますし、働く場所もかなり良い環境だと思います

 

ちなみに私の働いていた職場は、1年間に夜勤(月10回)込みで年収が330万も無かったので・・・かなり厳しい職場でした・・・

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