保育士の仕事ってどうなの?やりがいのある仕事とは言われるけど実際は?

保育士の仕事ってどうなの?やりがいのある仕事とは言われるけど実際は?

少子高齢化という事で子供の数は少なくなっているものの仕事として保育士の需要は高い・・・

にもかかわらず長く保育士をしている方が少なくないですか?

 

また最近では静岡県浜松市の認可保育園「メロディー保育園」でパワハラ問題保育園職員18人が一斉に退職届というのが報道もされてますね~

浜松市メロディー保育園職員のパワハラ告発が辛辣すぎると話題に
浜松市の認可保育園「メロディー保育園」の保育士など18人が、一斉に園を退職するという事態がニュースとなり、園児 ...
指定された記事が見つかりません|ニフティニュース
記事が見つかりません。

 

私の親戚に保育士の資格取得者が3名いますが、最初は保育士をしていたものの高齢者福祉に転職し実際に保育士として働いているのは1人しかいない・・・あえて保育士をなぜ、辞めたのかを聞いてみた・・・

保育園と幼稚園、認定こども園の違いについて

まずは、幼稚園・保育園・認定こども園について、それぞれの大きな違いから・・・

こちらから引用してます

幼稚園と保育園の違い | 認定こども園も含めて選び方を知る | デキデキ
幼稚園や保育園、認定こども園等がどう違うのか、一般的には分かりづらいですよね。児童福祉施設の管理者だった経験から、制度上の違いを説明するとと共に、入園等へ向けた選び方のポイントを考えました。幼児教育・保育の無償化が始まり選択肢も多様となりますので、比較時の参考にして下さい。

管轄

  • 幼稚園:文部科学省
  • 保育園:厚生労働省
  • 認定こども園:内閣府

認定こども園の管轄省庁は内閣府ですが、文部科学省や厚生労働省とも連携しています。

施設の種類・目的・先生の資格

  • 幼稚園:教育施設
  • 保育園:福祉施設
  • 認定こども園:幼保一体施設

幼稚園は教育のために、保育園は保育のために存在している施設なので、そのため幼稚園の先生は「幼稚園教諭」、保育園の先生は「保育士」の免許を要します。

認定こども園は、幼稚園と保育園の特徴を併せ持つ施設で、認定こども園の施設には・・・

  • 幼保連携型:教育施設かつ福祉施設(幼稚園と保育園の特徴を併せ持つ施設)
  • 幼稚園型:教育施設(幼稚園に保育園の機能を加えた施設)
  • 保育園型:福祉施設(保育園に幼稚園の機能を加えた施設)
  • 地方裁量型:施設の分類なし(幼稚園・保育園の認可がないが、認定こども園の機能を果たしている地域の教育・保育施設)

の4種類があります。

 

記事は下記リンクより引用してます

幼稚園と保育園の大きな4つの違いとは?どちらに行かせる?
幼稚園と保育園の違いが知りたいと思うママも多いのでは? もし出産後すぐに赤ちゃんを預けたいなら、早い段階で保育園情報を調べておいた方が安心です。「幼稚園と保育園に通う子供の割合は?」、「料金、費用の違いは?」など、選び方の参考になる情報が満載です。

保育士の仕事って?

保育士は、「子どもの保育」と「保護者に対して保育に関する指導」を行うことができる国家資格です。保育士の仕事として最も一般的なのは、就労や療養などの事情で保育を行えない保護者に代わり、保育施設(いわゆる保育園)で、0才から6才(就学前)までの乳幼児の保育を行うことです。

保育士は、乳幼児期という子どもの人間形成に非常に大事な時期に、1日の多くの時間をともに過ごします。子どもにとって保育士は、保護者と同じように信頼できる存在である必要があります。

保護者に代わって、おむつ交換・排せつの介助や着替えなどで身体を清潔に保つこと、適切な水分補給を行うこと、食事やおやつを決まった時間に適切な量提供すること、昼寝や休息の時間を適切にとって生活リズムをつくること、体調の変化や気持ちの状態を把握して適切に対応することなどは、保育士の基本的な役割です。

それに加えて、年齢や発達の段階に応じ、話したり聞いたり触れ合ったりというコミュニケーションのよろこびや、命や自然への関心、身の回りのことを自分でやる自主性や、ほかの子どもたちとの協調性など、子どもたちがさまざまなことを身につけるのをサポートします。保護者に対しても、保育のプロフェッショナルとして、子どもの発達や育児の悩みなどに対応します。

やり甲斐のある仕事だけど好きだけじゃ続かない仕事でもある

かなりの保育士が勤務して5年以内に仕事を辞めると言われている・・・(高齢者の福祉業務なみ)

 

保育士の1日の流れ

保育士さんのシフトは早番・普通・遅番の3つにわかれてます

 

  • 7:00 早番の保育士の出勤
  • 7:15 勤務先で朝礼を済ませ、園児たちの出迎えを行う(早朝の時間外保育の対応)
  • 8:00 通常保育の園児の出迎え
  • 8:30 普通番・保育士の出勤
  • 9:30 朝の会・自由遊び
  • 10:30 遅番の保育士の出勤
  • 11:30 給食を食べる
  • 13:00 ご飯を食べ終えたら昼寝をする
  • 15:00 オヤツの時間
  • 16:00 帰りの会
  • 16:30 早番の保育士の退勤
  • 17:30 普通番の保育士の退勤
  • 19:30 遅番の保育士の退勤

保育士のまとめ

  • 子供と接する時は体調の変化と言葉遣いに気を配る
  • 保育士は体力仕事、子供がケガをしないように責任重大
  • お昼寝時間を使って保育日誌を毎日かく
  • 保護者や同僚、園長など人間関係に悩まされやすい
  • 給料が安く実際に資格を取得しているにも関わらず保育士として働いていない人が約75万人いるといわれている
  • 親が子供を迎えにきた時に感謝の言葉を言われる事もあれば、ケガをしている場合は注意を受けたりとへこむ事も日常茶飯事である
  • 正規職員と非正規職員の給料に差(賞与)があり、同じ仕事をしていても非正規職員からは不満が出やすい
  • イベント毎の準備は持ち帰り仕事が多く、残業代もつかない事から辞める職員も多い・・・

 

コメント